【Webアプリケーション開発基礎!】「RaiseTech」AWSフルコース学習記 第3回

エンジニアリングスクール「RaiseTech」さんでAWSフルコースを受講した記録です!(第3回)

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目次

今回の講義

  • WEBアプリケーションに関する基礎知識
    • 通信、開発の流れ
    • なぜプロジェクトは予定通りに完了しないのか
    • 課題説明
      • WEBアプリケーションをアプリケーションサーバーで動作させよう。

 

今回のポイント、メモ

  • 今回はWEBアプリケーションについての基礎知識の回でした。
  • 課題はRailsでWebアプリケーションを動作させること。前回と同様、手順は問わない。
    • 私はscaffoldで本のデータベースを作りました。(所要時間は下記の追加課題も含め1.5時間程度)
  • 動作確認できたら、データベースのCRUD処理も確認しよう
    • CRUDはCreate,Read,Update,Deleteの略称。
    • Railsサーバ起動中はコンソール画面にデータベース(SQL)制御命令が出るので確認しよう。

今回は前回の課題と課題と違い、比較的簡単に進められました!CRUD処理は聞き覚えがあったので把握できましたが、講座のスライドには無かったので、耳だけで聞いた人はクエスチョンマークかも?(笑)

今回もどんなものを作るかは生徒に委ねられていますので、参考にした記事などでアプリケーションの結果は変わってきます!

ただ、Railsは簡単すぎて初学者には危ないかもですね。よくSNSでエンジニアの人が語っている意味が改めて分かりました。最低限見えない部分で何が起こっているのか理解していないと、Railsに使われてしまう人に成りかねないかと!

講座の中では「バックエンドの人もWEBページの基礎は知っておく必要がある」との説明があり、他の生徒さんから「具体的にどのようなことが出来る必要があるか?」と質問が出ました!

次回はWEBアプリケーション開発を引き続き行います。データベースに更にフィチャーしていく講座です!

 

▼今週の#RaiseTech▼

 

ここまでの経験

1 VirtualBOXのインストール(Windows上)
2 CentOSのセットアップ
3 Rubyのインストール
4 Rubyプログラム基礎
NEW Railsのインストール
NEW Railsアプリケーションの作成、実行(scaffold)

今週の出来事

  • 5月度受講者の体験期間(返金可能期間)が終了
    •  受講申し込みのセルフバックが承認されました(もしもキャッシュバック)
  • 完全未経験からAWS案件に内定した生徒さんが登場
    • 正式サービス前の講座を受講し修了。
    • 35歳、業界未経験。勤務地は京都。

 

  • ECサイト制作を目指す方の相談事例

 

  • 公式サイトTOP画像リニューアル

 

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