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4ヶ月でAWSエンジニアになれる?【RaiseTech】AWSフルコース学習記(まとめページ)

AWSフルコース学習記の画像です。

4ヶ月でAWSエンジニアになれる?【RaiseTech】AWSフルコース学習記

この記事について

この記事では、エンジニアリングスクール「RaiseTech」にて提供しているAWSエンジニア育成講座「AWSフルコース」を2019年5月から8月まで受講した記事をまとめています!

この記事は以下の方を対象にしています。

  •  AWS技術のスクールを探している方(特に学生以外)
    • 学生は本スクールの他、Amazon公式のサービス「AWS Educate」なども検討してください。
  • RaiseTechのコースを受講した人の話が知りたい方

 

私について

CE(コンピュータ保守員)として勤務しています。今の訪問主体な職業からの転向を目指し、AWSの技術を習得する為、オンラインスクールの「RaiseTech」へ自費で申し込みし、カリキュラムをその身で体験しています!

CEはSEと勘違いされることも多いのですが、SEやプログラマーなどのような仕事ではなく、私自身、ソフトウェア主体の職業は未経験です!

CEとは?

コンピュータ機器の導入、修理点検を行うエンジニアのこと。ここで扱う機器にはPC、サーバに留まらず、主に扱っているメーカーによって種類も様々。メーカーがATMやPOSレジを製造販売しているなら、それらを修理するのもCEです。

メーカー作製のマニュアルに沿って行動する職種の為、ソフトウェアの知識は無いのは止む無しだが、近年は完全マニュアル化に伴い、ハードウェアの基本知識も不足しがち

RaiseTechについて

RaiseTechさんについては、学習記第0回の記事でしっかり紹介していますので、ぜひご覧ください!

 

AWSのロゴ画像です
私がAWS技術の学習にスクールを使った理由クラウドインフラで有名なAWS(Amazon Web Service)。私はAWS技術を学習するのにスクールを使いましたが、その理由とは?...

AWSフルコース 各回の学習記事一覧

各講義の記事一覧です。

  • 日付はすべて2019年です。
  • 第1~12回までは原則毎週土曜日開催です。
    • 13回からは原則金曜日夜に変更になりました。
  • 各リンクからは講座の概要、学習記録、その週にあった出来事がご覧いただけます。
第0回4月29日
講座説明会(特別開催)※RaiseTech紹介を含みます。
WEBアプリケーション開発
第1回5月11日
Ruby on Railsの開発環境を用意し、簡単なお手本プログラムの実装。
第2回5月18日
基本型、クラス、メソッドなどのプログラミング基礎の学習と実践。
第3回5月25日
シンプルなWEBアプリケーションの開発開始。
第4回6月1日
WEBアプリケーション開発。
AWS上での環境構築
第5回6月8日
AWSのアカウント作成、VPC構築、セキュリティグループの設定、ネットワーク関連の基礎。+EC2インスタンスの立ち上げ、RDSの立ち上げ。
第6回6月15日
EC2インスタンスの立ち上げ、RDSの立ち上げ。EC2、RDS、ELB、S3の環境を構築しながら、各種繋ぎこみとアプリケーションのデプロイ。
第7回6月22日
EC2、RDS、ELB、S3の環境を構築しながら、各種繋ぎこみとアプリケーションのデプロイ。CloudWatch講義+講師による第6回課題のライブコーディング
第8回6月29日
CloudWatchを使った監視の方法とIAMによるユーザー権限制御の解説と実践。+作成したAWS環境と同じ環境をコード化(YAML)。
infrastructure as a codeの実践
第9回7月6日
作成したAWS環境と同じ環境をコード化(YAML)する。+インフラ構築フレームワーク、インフラテスト解説。
EX1
RaiseTechのAWSフルコースを2ヶ月受講してどうなったのか?
第10回7月11日
講師さんのCloudFormationテンプレート紹介&解説、質問紹介+コード化作業。※繰り上げ開催
第11回7月20日
コード化したものをCloudFormationを使って作成。スタックと実際に環境が作られることの確認。CI/CD解説。
第12回7月28日
作られた環境のテストをするためにServerSpecを使ってテスト作成。DevOps解説。
第13回8月2日
ServerSpecのテスト作成。構成管理ツール/Ansible解説。
第14回8月12日
Ansibleを用いて、AWS環境へモジュールのインストールやアプリケーションのインストールの自動化。Ansible導入ライブコーディング。
第15回8月16日
Ansibleを使った構成管理の作成。Jenkins構築〜Ansible連携ライブコーディング。
第16回8月23日
コード化されたインフラ環境の自動構築の実行(CloudFormation,Ansible)最後に皆さんにお伝えしたいこと

 

全講座を終えて

課題達成の為実施した全作業一覧

AWSフルコースで課題達成の為実施した作業は以下の通りです。この作業を講師さんのサポートを受けつつ、自力で調べながら達成しています。

1VirtualBOXのインストール(Windows上) ※ローカル開発環境の準備
2CentOSのセットアップ ※ローカル開発環境の準備
3Rubyのインストール
4Rubyプログラム基礎
5Railsのインストール
6Railsアプリケーションの作成、実行(scaffold)
7ER図の作成、データベース設計
8SNSクローンの制作
9WEBUIを使ってのAWSリソース作成(EC2,RDS)
10EC2とRDSの接続
118で作成したアプリケーションをAWSへ反映。
128で使用したDBをsqliteからmysqlへ設定変更。
13ロードバランサ(ELB)の追加。
14ストレージ(S3)の追加、接続。
15railsサーバからunicornへの変更。
16nginxのインストール。
17unicornとnginxの連携設定。
18これまでのインフラ部分を再現できるCloudFormationテンプレートの作成。
19ServerSpecのテスト作成と実行。
20Jenkins用EC2の作成、Jenkinsのセットアップ。
21Ansibleのインストール、roles作成、実行。
22Jenkinsを使用したリソース作成〜セットアップの自動化ジョブ作成。

 

身についたスキルは?

8月23日、全ての課題を提出し、最後の講座も終えました。AWSフルコースで身につけた主要なスキルは以下の通りです。

  1. リソースをコード(テンプレート)で作り、導入できる。(CloudFormation)
  2. 作製リソースのテストが実装できる。(Serverspec)
  3. 構成の自動化ができる。(Ansible)
  4. 上記すべてとGitHubが連携した自動処理を設計して実行できる。(Jenkins)
  5. 公式ドキュメントを読んで内容が理解できる。

 

受講した感想は?

受講してみて

CEの業務だけではクラウドインフラに一生触れることがなかったですし、徐々にユーザー先から消えているサーバの数に気がつきつつも、日々修理をしながら年老いていく人になっていたでしょう。

少なくとも今、AWSについて学んだことは正解だと思います。この先GCPやAzureが台頭する可能性もあると思いますが、AWSを理解しておけば、他社のサービスも理解しやすくなるのは間違いありません。RaiseTechさんには感謝です!

 

AWSエンジニアにはなれた?なれてない?

現在の状況

(2019.09)残念ながら私自身は今現在AWSエンジニアになれていませんが、諦めるつもりはありません!

とあるAWSパートナーさんへRaiseTech受講生複数で申込みしましたが、うち1名が面接へ進んでいます。ぜひ内定を貰えるように頑張って頂きたいです!

私は残念ながら書類選考で落ちてしまいましたが、アウトプット、学習力については評価を頂いているので、RaiseTechさんの講座の方向性は的確だと思います!

RaiseTechさんには引き続き転職サポートをお願いしていますが、待っている人にチャンスは来ませんので、AWS認定資格(ソリューションアーキテクチャアソシエイト)の学習をしつつ、自分でも会社説明会などを積極的に参加申込みしています!

求人で、年齢理由の拒否というのは基本ありません(禁止されています)。

しかしながら、「年齢に応じた前提経験/知識の希望」というラインは確実にあります。

早いうちにスキルを身につけるのが一番です。

10代でも20代でもすぐ動くべきです。

30代に入ってしまった方も、今この瞬間が一番若いので、現職を維持しながらでもすぐに動きましょう。

活動状況は随時報告します!

 

RaiseTechさんの公式サイトはコチラ!

問い合わせ方法は?

上のバナーからRaiseTechさんサイトへ行き、右上の「サポート」またはページ下部から「お問い合わせ」を選択して、フォームからお問い合わせください!

受講申込みしたいです!

バナーからRaiseTechさんサイトへ行き、右上またはページ下部から「受講申込み」を選択して、フォームに必要事項を記入してください!

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