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AWS学習はRaiseTechではじめよう!受講評価と評判

評価:4

どうも、みーまです。

RaiseTechのAWSフルコース卒業生で、AWSエンジニアとして勤務しています。

この記事では、私がAWSエンジニアになるきっかけとなった、AWS技術が学べるエンジニアリングスクール「RaiseTech」にて、AWSエンジニア育成講座「AWSフルコース」を、自費で実際に4ヶ月間(2019年5月〜8月)受講した記録及び、実際に転職成功した記録、評価をまとめています。

この記事で書いていること

 

もし今すぐRaiseTechへアクセスしたい場合はこちら

公式サイトを見てみる

 

受講時の私について

受講当時の私は、

  1. 地方で会社員(メーカーのパソコン修理マン)
  2. アラフォー
  3. 朝6時起き、片道1時間以上かけての通勤

の生活でした。

お客様先への訪問修理や点検などを行う仕事ですが、仕事中のケガ、業界を取り巻く環境が変化してきているなどの複数の要素があり、Web系エンジニア、具体的にはクラウドインフラへの転向を目指していました。

SEやプログラマーなどのような仕事ではなく、片手間に手伝いをした経験はあるものの、私自身、ソフトウェア主体の職業は未経験でした。

AWSをスクールで学ぼうと思った理由

AWSをスクールで学ぼうと思った理由は、
まったく知らないことを早く習得するには、人に教えてもらうほうが効率が良い
と感じたからです。

学習は基礎知識、時間、教材の学習効率のかけ算と表現されたりもしますが、短時間で結果を出すには独学より誰かに教わるというのが良いと思っています。

実際この選択は正解だったと思います。詳しくは別記事で説明しています。

AWSのロゴ画像です
私がAWS技術の学習にスクールを使った3つの理由クラウドインフラで有名なAWS(Amazon Web Service)。私はAWS技術を学習するのにスクールを使うことを決め、実践しました。その理由とは何か?...

RaiseTech(レイズテック)について

RaiseTechは、3つの特長を持ったエンジニアリングスクールです。

  1. 案件数が多い、稼げる技術に特化したカリキュラム
  2. 現役で勤務しているエンジニアが講師(案件勤務を辞めた人はNG
  3. 挫折しにくいサポート体制

RaiseTechがプログラミングスクールとあえて違う名前を取るのは、スクールが生徒さんに教えるのは技術だけではなく、エンジニアとして働く行動原理なども伝える必要がある、と考えているからです。

※本記事作成時点ではコースはJavaとAWSでしたが、新たにWordPressの講座も追加されました!

Web制作学習はRaiseTechではじめよう!この記事では、オンラインスクール「RaiseTech」にて提供されているWeb制作エンジニア育成講座「WordPress副業コース」の内容、受講生の皆さんの活動の様子を見ての感想、評判などをまとめています。...
インフォメーション

RaiseTechがTOKYO MXにて放送中の番組「ええじゃないか!!」で紹介されました。

代表のエナミさん、WordPressコース講師のYATさんが出演しています。

申し込み方法

直接申し込みページへ飛ぶボタンを用意してあります。(RaiseTech公式サイトへ移動します)

今すぐ受講を申し込む(公式サイトへ移動)

  • 仮申し込みメールが届くので、そのメールに従って支払い決済をしないと申込になはなりませんので注意です。
  • クレジットカード分割払も使えます(私は24回分割にしたので、2021年まであります)
  • 体験期間の場合も一旦決済が必要です。

本申し込みが完了すると、関係者向けSlack(チャットシステム)の招待が来ますので、参加します。毎週の講座のURLの告知、質疑応答はSlackでやりとりされます。

AWSフルコース・全16回講座一覧

各講義の記事一覧です。毎回、講座を終えた数日以内に記事を書いています。

  • 日付はすべて2019年です。(全16回、原則土曜日)
  • 講座は全てオンライン(Zoom)で行われました。
  • 各回のリンクから講座ごとの記事へ移動できます。
  • 各リンクからは講座の概要、学習記録、その週にあった出来事がご覧いただけます。

表がちょっと長いので、次の見出しに行きたい場合は下のボタンで飛ばせます。

講座一覧をスキップする

オリエンテーション
第0回/4月29日講座説明会(特別開催)※RaiseTechの紹介、宣伝を含みます。
WEBアプリケーション開発
第1回/5月11日Ruby on Railsの開発環境を用意し、簡単なお手本プログラムの実装。
第2回/5月18日基本型、クラス、メソッドなどのプログラミング基礎の学習と実践。
第3回/5月25日シンプルなWEBアプリケーションの開発開始。
第4回/6月1日WEBアプリケーション開発。
AWS上での環境構築
第5回/6月8日AWSのアカウント作成VPC構築、セキュリティグループの設定、ネットワーク関連の基礎。+EC2インスタンスの立ち上げ、RDSの立ち上げ。
第6回/6月15日EC2、RDS、ELB、S3の環境を構築しながら、各種繋ぎこみとアプリケーションのデプロイ
第7回/6月22日CloudWatch講義+講師による第6回課題のライブコーディング
第8回/6月29日IAMによるユーザー権限制御の解説と実践。+作成したAWS環境と同じ環境をコード化(YAML)。
infrastructure as codeの実践
第9回/7月6日作成したAWS環境と同じ環境をコード化(YAML)する。+インフラ構築フレームワークインフラテスト解説。
EX1RaiseTechのAWSフルコースを2ヶ月受講してどうなったのか?
第10回/7月11日講師さんのCloudFormationテンプレート紹介&解説、質問紹介+コード化作業。
第11回/7月20日CI/CD解説。
第12回/7月28日DevOps解説。
第13回/8月2日構成管理ツール/Ansible解説。
第14回/8月12日Ansible導入ライブコーディング。
第15回/8月16日Jenkins構築〜Ansible連携ライブコーディング。
第16回/8月23日最後に皆さんにお伝えしたいこと

 

受講期間中どうだったか

業界の言葉、知識も教えてくれる

このスクールでは、講座の課題と中心とした技術以外にも、現場でエンジニアとして働く際に必要な用語・マインドなども説明してくれます。異業種から参加する人にとってはこれが助かります。

もし実際の現場で飛び交う単語が分からなかったら、外国人と話しているも同然で「ちんぷんかんぷん」になってしまいますよね。

聞いてNGな質問は無い

他のスクールさんでは、講座以外の質問ができないところも多いです。

これは質問の範囲を限定しないと講師が忙しくなるということもありますが、現役のエンジニアが教育をやるのはそもそもレアケース(案件をやったほうがコスパよく収益がある)で、通常のスクールでは卒業生を講師として採用するなどして人員を確保している、という側面もあります。

RaiseTechでは、今参加している案件の話や単価の話、生徒に今後紹介出来そうな案件の話、案件を取りながら学習する方法など、影響の無い範囲で何でも話してもらえました。

  • RaiseTechにはメンターという質問対応を担当する人が居ますが、メンターが講義を行う事は絶対にありません。
  • 講師になるには、それに値する単価を得ている、それに相当する技術のあるエンジニアしかなれません。
  • 徹底した現場主義を守る為、現場を抜けて期間が経っているような人も講師ににはなれません。

仮説と検証を促す丁寧な質問の対応

RaiseTechの質問対応は丁寧です。

エンジニアの問題解決というのは、仮説(おそらくこうだ)と検証(仮説が間違いないかの証明)の繰り返しになります。

質問に対しては講師やメンター陣が仮説と検証ができるか、どうしたら前に進めるかと教えてくれます。

  • 答えを教えるスクールではなく、答えの導き方を教えるスクールなので、正解は原則もらえません。

私は元々検索エンジンでの調べ物に長けているほうだったので、実は受講期間中の質問はほぼ無かったのですが、他の生徒さんへの質問対応は丁寧だったと思います。

人の質問も新しい見方を知る機会になる

マンツーマンではないクラス型なので、他の生徒さんの質問も見られるのは、同じ教室で学んだ時と同じように、、皆さんがどこでつまづくのかどう考えると上手く進めるのかなどは、見ているだけでも勉強になりました。

最近では生徒さんも増えていて、自ら定期で進捗報告をする生徒さんもいたり、意欲的に活動されている方が多いようです。

 

全講座を終えて

課題達成の為実施した全作業一覧

AWSフルコースで実施した作業は以下の通りです。課題達成までの方法は決まっていないのですが、私の場合は22項目に及びました。当時はメンターがおらず、全てを4ヶ月で、講師さんのサポートを受けつつ、自力で調べて達成しました。

この量を見ると「自分にはできないかも」と思うかもしれませんが、できるようにサポートしてくれるのが講師さん、メンターさんで、後は受講者が時間をどうやって本気で作るかだけです。

1VirtualBOXのインストール(Windows上) ※ローカル開発環境の準備
2CentOSのセットアップ ※ローカル開発環境の準備
3Rubyのインストール ※ローカル開発環境の準備
4Rubyプログラム基礎
5Railsのインストール
6Railsアプリケーションの作成、実行(scaffold
7ER図の作成、データベース設計
8SNSクローンの制作
9WEBUIを使ってのAWSリソース作成(EC2,RDS)
10EC2RDSの接続
118で作成したアプリケーションをAWSへ反映
128で使用したDBをsqliteからmysqlへ設定変更
13ロードバランサ(ELB)の追加。
14ストレージ(S3)の追加、接続。
15railsサーバからunicornへの変更。
16nginxのインストール。
17unicornとnginxの連携設定。
18これまでのインフラ部分を再現できるCloudFormationテンプレートの作成。
19ServerSpecテスト作成と実行
20Jenkins用EC2の作成、Jenkinsのセットアップ。
21Ansibleのインストール、roles作成、実行。
22Jenkinsを使用したリソース(CFnスタック)作成〜セットアップの自動化ジョブ作成。

講座内で作成したAWSインフラの構成図

全課題の中でインフラ環境を作成したのは3回ですが、その構成を図にしました。
RaiseTechではこれを手順書なし+質問無制限+自走で生徒に達成させます。

あくまでも課題の技術度合い示す資料で、構成図を作成する講義や課題はありません。

課題構成図
EC2、RDSで構成される基本的な環境レイズテック課題の構成図1
EC2、RDS、ELB、S3の環境レイズテック課題の構成図2
AnsibleとJenkinsを利用したデプロイ環境レイズテック課題の構成図3

 

身についたスキルは?

8月23日、全ての課題を提出し終え、全課程を修了しました。

AWSフルコースで身につけた主要なスキルは以下の通りです。

  1. リソースをコード(テンプレート)で作り、導入できる。(CloudFormation)
  2. 作製リソースのテストが実装できる。(Serverspec)
  3. 構成の自動化ができる。(Ansible)
  4. 上記すべてとGitHubが連携した自動処理を設計して実行できる。(Jenkins)
  5. 公式ドキュメントを読んで内容が理解できる。

 

4ヶ月でAWSエンジニアにはなれた?

4ヶ月ではないが、転職できた

 

就活の結果・・・

(2019.12)8月に講座を終え、RaiseTechで支援を受けながら2ヶ月転職活動を続けた結果、契約社員からではありますが、AWSを扱う企業さんで内定をいただき、12月から都内でエンジニアとして勤務しています。

今は案件を進めたり、お客様の問い合わせも対応したりで、非常に多くのAWS技術に触れています。前職とは風土が良い意味で違っており、大変ではありますが毎日が充実しています。

個人的な肌感ですが、RaiseTechで強化できた「自走力」を評価いただけたのでは、と感じています。現場経験に勝る知識は無いと思っていますので、これに満足せず、全力で頑張りたいですね。

経過報告:2020.05

コロナ禍の中、6ヶ月予定の契約期間を繰り上げ正社員として勤務することになりました!

現在の事情を考えると期間で打ち切ってもおかしくないところ、逆に繰り上げ終了しての提案を頂いて、大変感謝しています。

今は厳しい時期ですが、未来に向けての活動が大事であり、会社からも期待されていることがありますので、引き続き頑張ろうと思います!

経過報告:2020.09

コロナ禍の影響で2月から7ヶ月近く出社せず勤務したことに加え、どこでも働けると気がついてしまったので、上司に報告の上、地元に戻りフルリモート勤務となりました!今は東京におりません(笑)

現在は主にプロジェクトマネジメントやガイドラインなど、構築をやりつつ、更に上のフェーズの仕事をさせてもらってます。

働く内容は都内に居た頃と全く変わらず、影響もほぼありません。強いて言うならば、頻繁な顧客訪問は出来なくなりましたが、ニューノーマルの中で訪問は当分の間は無くなりますし、必要な訪問については営業が担保してくれるので、差し支えないですね。

両親と一緒に暮らす生活に戻ったことで出費が減らせる上に、離れた地で親の心配をするなんでこともないので精神衛生上も良いですね!

ひとつデメリットとすれば、長期のリモートワークで太った感があるので、運動は必須ですね(笑)

 

ちなみに就職活動した流れはこんな感じです。

2019.08全講座修了&課題完了、企業探し開始
2019.09会社説明会1社参加、応募→書類落ち
AWS認定資格(SAA)勉強開始
2019.101社応募→書類、一次、二次合格
2019.11内定通知正式受領、SAA試験合格
2019.12上京、AWS専業企業で勤務(契約社員/期間6ヶ月
2020.05正社員登用(期間1ヶ月繰り上げ)

私は講座修了後から就職活動しましたので、4ヶ月ですぐにエンジニアとはいきませんでしたが、講座途中から就職活動を先に始めた方は終了前に転職成功することが多く、講座修了後から始めた今回の活動期間は妥当なのではと感じました。

実際に運営さんが推奨する就活の方法でも、終了前に始めたほうが良い話が出ていましたので、受講開始早々に職務経歴書は作成して、上に掲載した学習のリストを参考に面談対策しつつ活動するのが良いと思います。

追記:2020.10

ここ半年くらいAWS専業企業さんでMSP(運用保守)メンバーの募集が続いていて、RaiseTech受講生が何名も内定をもらっています。

運用保守なので夜勤も定期で必要なのですが、従来のように一度決まった部署は変えられないということはなく、構築ができる十分なスキルが付くように自己研鑽していれば異動は狙えるので、AWSに関わる最初のキャリアとして良い仕事だと思います。

気になる方は受講申込後招待されたSlackでお声がけしていただければ勤務している人を紹介します!

 

講座も終わり、転職もできたのでRaiseTechから受けられるサポートを一通り受けた形になりますが、RaiseTechのサポートには期限がないので、今後も上手に活かせるよう努力したいですね。

直近の目標はAWS認定資格(ソリューションアーキテクトアソシエイト)の取得なので、学習をしつつ、知識を吸収していきたいと思います。→SAA試験に一発合格しました!学習方法などを記事にしています!

SAA試験の郷学画像です。
未経験でも2ヶ月で合格!AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト学習法AWSの技術指標になっている、ソリューションアーキテクトアソシエイト試験を、業務未経験者は合格できるのか。できるとすれば、その方法は?教材は?全部語ります。...

受講してみて良かった/悪かったところは?

良かったところ

RaiseTechで受けて良かったと思うのは、3つです。

  1. 現場で実際に扱っている技術が学べた
  2. 現役エンジニアが講師なので、考え方が学べた
  3. 現役エンジニアとの繋がりが持てた

特に2と3は大きく、未経験の人が就職前に現役エンジニアに出会って、沢山話ができるチャンスに出会えることは多くありません。

講座が終わった後もSlackコミュニティに居てOKなので、雑談や面白い教材があったら共有したり、色々やってます。これは大きいですね。

  • 現役エンジニアとの繋がりは大きい!
  • RaiseTechには卒業者の退会はナシ。Slackコミュニティはずっと利用可能です。(コース専用のチャンネルは開講期間が終わり一定期間後閉じられます

悪かったところ

悪かったというより「良くなかった」というところなのですが、2つです。

  1. 就職・転職サポートに課題
  2. 課題が早く終わったときは暇だった・・・

就職・転職サポートですが、案件の紹介はなかなか難しいと感じました。

一時はエンジニア応募の紹介ができないかトライしていましたが、未経験の人に参画してもらう案件となると、

  • 問題がないかの精査の時間
  • そもそもの未経験OK案件の絶対量不足

の問題がでて、十分な紹介ができないと判断し、現在は実施していません。

ですので、案件や勤務先の紹介は基本無いと思ってください。それよりは就職活動の方法や、個人で仕事を受注していく方法など、質問や添削のサポートを何回も受けるのが良いでしょう。

エンジニア募集や発注者の情報というのはSNSでも結構出ています。基本は身近な人と繋がるのが最速と思いますが、SNSの募集情報に挙手するのも良いでしょう。

  • そもそも「サポート」であって「保証」ではなく、あくまでもご自身の活動を支援するものです。
  • ただし、履歴書や経歴書チェックはしっかりやってもらえます。
  • 私は転職サイト経由で今の会社に居ますので、正社員エンジニア予定の方はGreenやWantedlyのようなIT転職サイトで十分だと思います
  • 定期面談もやっていますので、方向性が見えない人は相談もOKです。

独立して自分で仕事をしたい、という方はオンライン・オフライン問わず自分の学習活動を色んな人に言っておく、また講師陣の方と沢山会うというのをオススメします。結局仕事が来るは人づてが中心になりますし、実際結果を出している生徒さんもそうなので、学習中の段階から活動は活発に行いましょう。

暇があった件は正直私の問題のほうが大きいですね。講座は週1回なので、私含め課題が早く終わる人も勿論いるのですが、講師の方に新しい課題を出してもらっていた人も居ましたので、これは行動方法次第ですね。

課題が早く終わったらぼーっとするのは勿体ない!

新しい課題が無いか聞いても良いですし、AWS認定資格やLinux技術(LPIC)の資格勉強をするなどしても良いでしょう。

追記:2020.10

現在のRaiseTechの方向性は下記の通りです。

  1. 人材紹介はしない
    • 報酬を得ない(企業としてこちらの収益を優先する可能性があり、教育を蔑ろにするのは認められない)
    • 上記の点から人材紹介業の認可も取らない(報酬を得るには国の認可が要ります)
  2. 案件の紹介は場合によってはする
    • ただし引き合いは非常に少ない
    • 紹介業をしない以上、常駐案件であれば社員採用の検討が必要など
    • 非常駐案件もゼロではないが、あっても自社のページ更改や講師繋がりのものなど

上記を踏まえて、仕事を紹介するのはマストだと思う方は他のスクールが良いと思います。

卒業した後、どうやって内定を貰う?

私が内定を頂くまでの就活ステップについて、別で紹介記事を作りました。こちらを参考にしてみてください。

【実体験から伝授】エンジニア就活内定のための5つのステップエンジニアに転職したい地方住まいの人もいらっしゃると思いますが、地方に住んでいる人でも、エンジニア転職の活動ができます。この記事ではエンジニアに転職するまでの5ステップを紹介します。...

個人的には1社目を書類落ちしてから結構戦略を練りました。入社したい業種は決まっていたので、あとはどうやって気持ちを伝えるかと、欲しがってもらえるかかなといった感じです。

他の受講者の評価は?

客観的な情報として、私を除く受講者の皆さんの評価を紹介します。

2019.8月度フルコース(AWS)を終えた方の評価

  • AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトに合格
    • AWS認定試験対策は講座にありません。
    • 講座の学習内容が試験勉強に役立つ為、結果が出やすいと思います。
  • 現役エンジニアならではの話を講義でできる

2019.6月度AWSフルコースを終えた方の評価

  • 学んだ技術を職場の新しいプロジェクトで使う機会があった
  • 講座を終えた後でも質問や相談のサポートがある

2019.6月度Javaフルコースを終えた方の評価

  • 人生で一番集中した4ヶ月
  • 苦しい場面もあったけど楽しかった

2020.5月度WordPress副業コースを終えた方の評価

  • 専業主婦
  • 講座開始タイミングでPCをWindows→Macへ変更
  • 課題デザインのコーディングを期間内に達成

特にTwitterで発信をよくされている方の評価は総じて良く、客観的にも良いカリキュラムだと言えるかなと思います。

ただし学習がハードであることは間違いないです。

 

Q&A

Q1RaiseTechが語る、エンジニアリングスクールってなんですか?

プログラミングスクールとどう違うのか?を代表の方がツイートされていますので、参考にどうぞ。

Q2入学に制限はありますか?

性別、年齢ともに制限はありません。

ただし極端にパソコンのスキルが無い、全くパソコンに触れたことが無い方などはお断りしている場合があります。詳細はRaiseTechへお問い合わせください。

Q3各コースではどんなことを経験できますか?

現場で強いスキルを持つエンジニア監修の元で作られたカリキュラムに従って、実際の現場で必要とされるスキルが学べます。

一例を挙げると、AWSフルコースでは主にこんなことを学びます。

  1. AWSで作れる機能(リソース)をコード(テンプレート)で作り、導入する技術。(CloudFormation)
  2. 作製リソースの動作テスト(Serverspec)
  3. ソフトインストールなど、構成の自動化(Ansible)
  4. 上記すべてとGitHubが連携した自動処理の設計と実行。(Jenkins)

詳細は各コースページのカリキュラム欄をご覧ください。

他スクールと比較いただくと分かると思いますが、カリキュラムで紹介する技術を詳細まで紹介しているスクールは極端に少ないです。

Q4受講期間はどのくらいですか?
毎週1回の講座で、フルコースだと約4ヶ月弱の期間になります。
Q5パソコン、インターネットが無くても受けられますか?

パソコンとインターネットは必須なので、ご用意ください。回線はテザリングでも行けますが、講義が動画なのでギガ不足に注意です。

RaiseTech参加条件の画像です。

また、ネット検索が使えないと課題の難易度が増すので、事前に少し使えたほうが良いです。

Q6課題は難しいですか?

現在のお仕事の内容などによっては序盤は比較的容易かもしれません。しかし中〜後半に進むにつれて課題は難しくなっていきますので、頑張ることは必要です。

みんな簡単にできないことだからこそ、未経験者ができることに価値があります。

Q7挫折しないか心配です。

RaiseTechでは、受講期間中の講師さんへの質問は無制限です。最後まで努力できるようにしっかりサポートしてくれます。

時々見受けられるのが、「何もかも分からなくて質問ができない」と仰る方ですが、その時は講師さんに気持ちを語ってください。

自分の状況を言葉にすることもエンジニアとして必要なことです。

挫折するかしないかはご本人が止めるか続けるかの違いだけです。

Q8RaiseTech以外でこのスキルは学べませんか?

専門コースという枠にこだわらないのであれば、学べるところは沢山あると思います。

ですが、カリキュラムの質でRaiseTechを上回るところは正直少ないかなと思っています。

  • AWSフルコースのカリキュラムを全て終えた後に改めて「AWSを学べるスクール」を軒並み調べてみましたが、未経験者から始められるというところは、ほぼ専門学校くらいで、それ以外は原則ITの経験者が前提でした。
  • 更にカリキュラムの詳細を公開しているIaCまで対応しているスクールはRaiseTechだけでした。
  • AWSスクールの調査結果は別記事で紹介しています。
AWSのロゴ画像です
多い?少ない?AWSが学べるスクールを調査!今からAWSを学習するなら、スクールは結果が出やすい手段のひとつになりますが、AWSスキルが学べるスクールについて、情報をまとめてみました。ベンダー系研修会社のことも紹介しています。...
  • Javaに関してはいくつか他にもスクールはありますが、Springを扱うスクールは比較的少ないかなという印象です。
  • WordPress副業コースについては、テーマ化、FLOCCSというのは比較的重宝されるスキルかなと思います。
Q9RaiseTechの料金は?

公式サイトから抜粋したものを掲載します。(クリックするとフルサイズが見られます。)

RaiseTechの価格表です。RaiseTechの価格表です。

¥189,000のコースは単体コースのことで、既に何らかの言語や技術を扱って働いたことがある、経験者が対象です。

Q10返金制度はありますか?
Java,AWSのフルコースWordPress副業コースは、本申込の必要はありますが受講開始して2週間以内であれば全額返金してもらって受講終了(トライアル制度)が可能です。
Q11他のスクールよりは安いけど、ちょっと手が出ない値段です・・・。

そんな方の為、RaiseTechでは常設の割引サービスが2種用意されています。

学割学生証提示で約10万円の割引。
早割2ヶ月前までの申込みで1割引。

この他にも期間限定の割引サービスが随時開催されます。

参考までに、私は申込みの際に24回のカード分割払にしました(楽天カードを使いました)。サービス開始割価格での分割でしたが、毎月¥12,500ほどの負担で収まっています。

最後に

ただのパソコン修理マンでアラフォーの人間が、約半年でAWSエンジニアになれて、今は生活が大きく変わっています。

  1. 上京したものの、あらゆるツールがクラウド化されており、地元へ戻っても働けると分かったので戻った
  2. 裁量労働制、基本的にいつ出退勤しても良い
  3. どこにいても、最高のメンバーと最高のパフォーマンスで仕事ができる

この道を歩めたのは間違いなくRaiseTechのおかげだと思っています。私は独学では無理でした。

AWSを学習したい方で、

  • 独学が苦手
  • 現場で必要とされているスキルを身につけたい
  • エンジニア転職を絶対に諦めたくない

という方はRaiseTechを強くオススメします。

ただし就職に関しては就職先紹介は無いので、基本的には各種書類のレビュー、働き方や企業の選び方相談などをお願いして、GreenWantedlyなどのIT転職専門サイト登録を受講途中からしたほうが良いです。
身に着けるスキルは既に書きましたので、それらを職務経歴書に載せるつもりで行きましょう。

 

問い合わせ方法

講座や講師、サポート内容などの質問・ご相談はこちら

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フォームに必要事項を記入して送信しましょう。折り返し運営さんからメールが届きますので、本申込み手続きを進めてください。

  • 仮申し込みメールが届くので、そのメールに従って支払い決済をしないと申込になはなりませんので注意です。
  • クレジットカード分割払も使えます(私は24回分割にしたので、あと1年あります笑)
  • トライアル期間の場合も一旦決済が必要なので注意してください。
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