エンジニアのコラム

自分より出来る人に対しての考え方ひとつで、伸びるチャンスに転換できる

HTMLを学習していた時のSlackコミュニティ(Code Life)でとあるスレッドを見て思うことがありましたので、記事を書くことにしました。

Code Lifeコミュニティは既に閉鎖されており、今はありません。ご了承ください。

自分より出来る人に対しての考え方ひとつで、伸びるチャンスに転換できる

はじめに

Code Lifeコミュニティの参加者さんはプログラミング学習中の方が多いと思われます。

皆さんにお聞きします。自分と始めた時期が同じはずなのに進み具合が早い人のことを見て、どう思いますか?

「この人は自分より出来る人なんだろう」「自分より才能がある人なんだろう」と思われた方は、意識を変える必要があります。

他人が自分より優れていると判断するだけでは、せっかくのチャンスを無駄にします

見出しの通りです。他人を認めるということは素晴らしいことですが、他人が自分より優れていると判断した後に、この時だけの伸びるチャンスがあります。ただ相手を認めるだけの行動は、時には自分を卑下することにも繋がります。学習意欲を削ぐ理由にもなりかねない為、即刻改めましょう。

どうするのか

「自分より出来る人」「自分より才能があると思う人」を研究しましょう。なぜ、どうして出来ているのか。

自分より勉強時間を割いているようであれば、まずは相手より1分でも多く時間を割きましょう。早起きしているようだったら自分も同じ時間に起きて作業してみましょう。その方がWEBに活動記録を載せているようでしたら、チャンスです。マネできることはマネしてみましょう。

相手を研究することで、自分には無かった視点に気づき、より高効率な進め方が見つかる可能性もあるわけです。

ただし明らかに出自から違う相手は相手にしない

明らかに出自が違う人を相手にしてはいけません。自分がゼロ経験から挑戦しているのに、既に類似分野で実績を築いた人を相手にすると追いつくまでの距離が遠すぎます。

窮鼠猫を噛むと言いますが、賢いネズミはネコと真っ向勝負せずにネズミ同士で競い合います。ちゃんとその時の実力を見極められるネズミなら、いつかは干支競争のように一気に皆を追い抜き、1位になることもできるでしょう。

まとめ

  • そもそも自分より出来る人がいるのは当たり前である
  • 才能の言葉の正体は触れた物事の差でしかない
  • ならば相手を研究し、可能な限りマネ、追体験することで、追いつくことはできる
  • とにかく鬼作業する人となるべし
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