駆け出しクラウドエンジニアの1年を振り返る

こんにちは、みーまです。

私がクラウドインフラ(AWS)に興味を持ったのは2019年の4月で、翌5月からはRaiseTechでAWSを学習し始めました。

そして上京・就職を経験し、あれかもう1年が経ちました。

ちょうどきりの良い時期なので、これまでのことを振り返ってみます。

 

目次

2019/04~2020/05まで振り返り

年月 主な出来事 備考、その他
2019/04 RaiseTechのサービス開始を知り(※)、応募する。

※人生逃げ切りサロン内

 

サロン内で試験的に講座をやっていて、その記録を見ることができたので高評価だった。
2019/05 RaiseTech講座開始 腰椎ヘルニア発症。
以後3ヶ月はコルセットが必須になる。
2019/07 Take off Rails受講 WSLでの環境構築検証記事を作る。
現職に退職願、引き継ぎ開始
2019/08 RaiseTech講座終了
RaiseTech紹介の現場で面接 案件が消滅したのでここで転職は決まらず
2019/09 退職、就活開始 AWS主体の企業に絞る。
RaiseTechの支援を受けつつ履歴書、経歴書を作成
A社の会社説明会に参加 都内なので交通宿泊費は自腹
A社へ自己応募 書類で不合格。
スキル不足とのこと。
SAA学習開始 A社の説明会でも出ていたので学習を開始。
2019/10 B社へエージェント経由応募 スカウト未満のリアクションが来たので、こちらから応募する。
B社書類審査、面談(2回)+試験
B社採用条件通知、承諾 正社員登用ありの契約社員+住居提供。
2019/11 SAA試験合格 RaiseTechではカリキュラムにないので、独学で取得。
2019/12 B社入社 契約社員スタート。
技術研修 RaiseTechの学習とSAAのおかげで比較的容易に進められた。
2020/01 案件本格参加 難易度の低い作業+長期案件
問い合わせサポート支援 スキルアップの為に、入社間もない人にサポートの問合せ対応を担当する仕組み。
前職がサポートに近いので抵抗はなし。
2020/02 長期案件継続 特に主だったイベントはなし。
2020/03 問い合わせサポート支援終了
配属変更
PL(プロジェクトリーダ)で案件初参加
社の判断により、希望者リモートワークから原則リモートワークへシフト。
長期案件終了 多少のトラブルはあったものの完遂
SOA試験合格 同月に2回受験し合格。
2020/04 リモートワーク継続 全国で緊急事態宣言
2020/05 正社員登用
複数の社内プロジェクトに参加

1年を振り返って

1年前は、副業を探していた、なんの変哲もない地方のサラリーマンでしたが、現在は東京でクラウドインフラを扱うエンジニアになっています。

はじめは単純に作業をやるだけの立場でしたし、自分は他の人と違って何かが突出していることもないと思っていました。
しかし、案件などで社内の人との会話が増えてきたり、同じ仕事を一緒に進めることが増えてくると、過去の経験や、今活かせることも徐々に認知されてきて、当初想像もしなかったところで評価を得られるようになってきました。

異業種でのエンジニア転職を目指している方も、当然ながら最初からバリバリ仕事できるなんてことはないです。ですが、そこを少し抜け出して、皆と意思疎通ができるようになってくると、必ずこれまでの経験は生きてきますので、是非エンジニアを目指すことを諦めずにいてもらいたいです。

私がAWSスキルを身につけたのはRaiseTech

私はRaiseTechの4ヶ月間で、AWSのスキルを身につけました。
勿論現場の第一線の人には敵うものではないですが、現場で使うスキルと自走力が身につけられて、エンジニアの駆け出しに必要なことが学べるスクールだと思います。

詳しくは私の4ヶ月の学習記録↓をどうぞ。

あわせて読みたい
【7ヶ月間の記録】AWSスキルをスクールで学んで転職した話 私は高卒で入社20年弱務めたサラリーマンを辞め、現在はクラウドエンジニア(AWSエンジニア)として働いています。 私がクラウドエンジニアになれた理由に大きく関わる...
目次
閉じる