エンジニア就職・転職

在宅・兼業向け!仕事に繋がるWeb制作スキル教材3選

どうも、みーまです。

最近はみなさんもご存知の通り、外出・出勤の制限から、これまでの働き方を見直そうとする方が出てきています。

今回は、在宅ワークや兼業としても親和性の高い、Web制作スキルを早く身につけられる教材を3つ紹介します。

紹介していること
  1. Web制作スキルは価値がある
  2. Web制作スキルはたくさんある
  3. 仕事に繋がるWeb制作スキルの学習方法
  4. Web制作スクールの紹介

【重要・理解していてほしいこと】

教材価格を見て「高い買い物だな」と思うかもしれませんが、その感覚で結構です。

  1. 大事なお金だから、安く買いたい
  2. 大事なお金だから、信頼できる人から教えてもらいたい
  3. 大事なお金だから、なるべく難しいスキルを教えてもらいたい

いろんな考えがあると思いますので、紹介や公式サイトを確認して選んでもらえればと思います。

1.なぜWeb制作?

皆さんが利用しているインターネットにおいて、Webページは欠かせません。

今ご覧になっているこのページも当然Webページですし、これらを制作できるスキルは、誰もが持っているわけではありません。

以下にポイントを記載します。

道具は最小限でOK必要なものはPCとインターネットだけです。他は基本的に無料で手に入るソフトウェアで、働くことが可能です。
場所を気にせず働ける道具は上記の2つしかない為、場所を制限しません。通勤は必須ではありませんし、ましてや商売相手を日本に限定する必要もありません。
長期的に安定しているWeb制作の技術は年々進歩しているとはいえ、必要な基礎技術は変わらず、この先も需要は一定以上あると言えます。

2.どんなスキルがWeb制作に必要?

基本スキルはどれでも習得できる

Web制作は、まず基本になる3つのスキルがあります。これは、どの教材やスクールを選んでもほぼ学習することになります。

HTMLWebページの基本技術です。タイトル、本文、簡単な画像表示などを表示します。
CSSHTMLのデザイン装飾を行います。文字の色が変わったり、スマホとPCで配置が変わるようにしたりするのは主にCSSの役目です。
JavaScriptHTMLやCSSは主に何回画面を表示させても結果は同じですが、JavaScriptを扱うと、あるデータの場所から最新のデータを取得してくるなど、表示内容が都度変わるようなページを作成できます。

上位の案件は追加スキルが必要

基本のスキルだけでもある程度のWebページは作成できますが、それだけだと収入の柱にできるまでの単価は見込めない為、様々なスキルを追加で習得することになります。

BootstrapCSS、JavaScriptを更に使いやすくできるようにしたフレームワーク(ある言語を使いやすいように再定義したもの)がBootstrapです。
WordPressWeb制作スキルを持たない人が、簡単にWebサイトを作成できるように作られたコンテンツ管理システムです。基本的には「テーマ」の範囲でしかデザイン変更ができませんが、次のPHPを習得すると、自由にデザインし直せたり、機能追加が可能になります。
PHP動的なWebページを開発するための言語です。WordPressもこれで開発されていますので、習得するとWordPressサイトを自由に作り直すことが可能です。
Vue.jsJavaScriptで開発された、ユーザーインターフェース用のフレームワークです。
React.jsJavaScriptで開発された、ユーザーインターフェース用のライブラリ(特定の機能パッケージ)です。ライブラリ扱いなので、他のライブラリとも併用ができます。

3.教材/スクール比較表

カリキュラム(代表的なもの)

HTMLCSSJSPHPWPFW
LIB
Front Hacks
Vue
React
RaiseTech
デイトラ
 HTMLCSSJSPHPWPFW
LIB 

講師・質問・支援

講師質問支援
Front Hacks
  • 現役エンジニア
  • 教育にコミットしている?(※1
  • 回数上限なし
  • カリキュラム外の質問は非対応と明記
  • 就職サポートは不明(※2
RaiseTech
  • 現役エンジニア
  • キャリア10年以上
  • 回数、内容無制限
  • 回答も講師
  • 同じコース生、卒業生が回答のこともあり(※3)
  • 転職サポート
  • 案件紹介(少なめ)
デイトラ
  • 現役エンジニア
  • 回数上限なし
  • メンター対応
  • 内容制限は記載なし
  • フリーランス独立サポート
  • 転職サポート

※1. 現在現場に出られているのか情報が見つけられませんでした。ブログやメンター業等を考えると現場に出ているお時間があるのか気になるところです。

※2. 販売元のスキルハックス社は就職サポートをやっているので、FrontHacksでも受けられるのではと思います。

※3. RaiseTechのSlackは卒業生も期限なしに在籍が可能なので、講師の方より前に回答してくれたりします。

4.仕事に繋がるWeb制作スキル教材3選

1.FrontHacks

コース内容・申し込みはこちら
¥136,180(税込み¥149,800)HTML/CSS/Bootstrap/JavaScript/Node.js/React/Vue/etc
  • Front Hacksは、Hacksシリーズからリリースされている、Web制作の基礎+VueやReactを中心とした技術を習得できる教材。
  • 他社が目指すWeb制作のエンジニアとは方向性がまた違っており、本教材はPHPやWordPressは使用しません。
  • 講師は実務経験が豊富なエンジニアで、過去に「Pairs」(マッチングアプリ)の運営企業や、ミクシィに在籍していたこともあります。
  • 他講座にあるPHP、WordPressは無い代わりにVueやReactがある為、中小規模案件というよりは、新しい技術を好むベンチャーなどの案件を目指した教材かなと思います。

2.RaiseTech WordPress副業コース

コース内容・申し込みはこちら
¥238,000(税別)/4ヶ月

¥158,000(税別)/4ヶ月(早割適用

HTML/CSS/JavaScript/PHP/WordPress/etc
RaiseTechでは10年以上、Web制作向けブログを発信しつつ現場で活躍し続けているWeb制作エンジニアが講師として参加し、ご自身が持つスキルを皆さんに教えています。(※RaiseTechでは現場勤務を辞めた、講師業に専念しているような人は講師ができません。

内容・回数も無制限で質問ができるのが特長。

本コースではないですが、私もRaiseTechの卒業生で現在も連絡を取っており、スクールの体制の良さは保証します。

3.デイトラ

登録・申し込みはこちら
¥59,800(税別)/3ヶ月HTML/CSS/JavaScript/PHP/WordPress
Twitterから始まった無料教材「30DAYSトライアル」が、デイトラとして内容をアップデートし有料教材としてリスタート。既に何人もの卒業生がWeb制作エンジニアとして企業に採用されていて、内容はお墨付きです。

また、講座修了相当のスキルがあると認められた方限定ですがフリーランス独立支援(有料)を受けることも可能です。

5.まとめ

RaiseTech個人的にオススメ。

  • なんでも包み隠さず教える体制
    • 講座外の質問もしてOKです。
    •  まだ講座開始前の生徒さんに対しても、その時は案件の取り方、本業とする上での方向性など細かく教えてくれていました。
  • 厳格な講師採用条件(現役+月単価)
    • 現場でしかわからないことも教える為。
    • 現場に長期間出ていない人は講師から外されます。
    • これは社長(AWSコース講師・エンジニア)も例外なくです。
デイトラ
  • 無料の頃に触れたことがあり、その当時からコンテンツは良質。
  • 当時無料だったことが異常なくらいなので、今が本来のあるべき姿。
  • ライブコーディング動画の追加など、更にパワーアップしたとのこと。
Front Hacks
  • Skill Hacks提供しているスキルハックス社協力のもと開発された教材
  • 他講座にないVueやReactも習得可能

 

この先は、リモートワークが急激に進み、個人のスキルがますます重要視される世の中になっていきます。働き方を見直したい皆さんは、Web制作スキルを身につけることを検討してみるのは如何でしょうか。

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