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【確認テストも開発に重要!】「RaiseTech」AWSフルコース学習記 第9回

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【確認テストも開発に重要!】「RaiseTech」AWSフルコース学習記 第9回

この記事について

エンジニアリングスクール「RaiseTech」さんでAWSフルコースを受講した記録です!(第9回)

学習記を最初から見たい方は下記からどうぞ!RaiseTechさんの紹介から全16回の情報があります!

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今回の講義

  • CloudFormationで利用されるフレームワーク
  • 開発におけるテストについて
    • ServerSpec

 

今回のポイント、メモ

  • 今回の講義も引き続きCloudFormation関連です。
  • 課題は前回と同様、WEBGUIで構築した環境をCloudFormationで再現すること。(テンプレート化)
  • できた人はServerSpecでテストも行う。

前回に引き続き、CloudFormation関連講義となりました!スタック開発におけるフレームワークの紹介と、開発におけるテストについての解説がありました。私たちのクラスは当初予定より講義内容を繰り上げて進めていますが、AWS単体コースの受講生さんが体験している課題の状況などを鑑みて、そちらに時間を割けるよう講座を調整していただいているとのことです。(単体コースの受講生さんは私達フルコースより先にAWS課題に取り組んでいます。)

先週から取り組んでいるCloudFormationスタックの構築ですが、なんとか形作ることができましたので、講師さんにチェックいただいている状態です!

ただし厳格なセキュリティ構築はできていないので、今後の課題ですね!

今週の課題にはServerSpecでのテスト確認もあるので、引き続き進めていきます!

 

▼今週の#RaiseTech▼

 

ここまでの体験

1VirtualBOXのインストール(Windows上)
2CentOSのセットアップ
3Rubyのインストール
4Rubyプログラム基礎
5Railsのインストール
6Railsアプリケーションの作成、実行(scaffold)
7ER図の作成、データベース設計
8SNSクローンの制作
9WEBUIを使ってのAWSリソース作成(EC2,RDS)
10EC2とRDSの接続
118で作成したアプリケーションをAWSへ反映。
128で使用したDBをsqliteからmysqlへ設定変更。
13ロードバランサ(ELB)の追加。
14ストレージ(S3)の追加、接続。
15unicornの有効化。
16nginxのインストール。
17unicornとnginxの連携設定。
18これまでのインフラ部分を再現できるCloudFormationテンプレートの制作。

今週の出来事

  • 講師さんと転職支援相談
  • 受講生向けSlackコミュニティ内にチャンネル新設
  • Take off Railsコラボキャンペーン終了

 

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