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特別補講で実感した「RaiseTech」の魅力 後編(AWSフルコース学習記 第0回)

AWSフルコース学習記の画像です。

この記事について

エンジニアリングスクール「RaiseTech」の講座説明に基づいた、紹介記事の後編です。

更新情報

(2019.07) 受講者からのメッセージを追加しました。私が講座を受講して感じたことを記載しています。記事を前後編に分割しました。

▼前編から見たい方はコチラ▼

本記事に記載したことは受講者としての私個人の感想、及び私が見聞きしたことをまとめたものです。

今回の補講はご厚意で特別に開催いただいたもので、本講義開始前の補講開催は商品内容に含まれておらず、今後の開催を保証するものではございません今後受講される方はご了承ください。

実際の講座内容はRaiseTech様サイト(https://raise-tech.net/)にてご確認ください。私が受講している講義概要は随時学習記ページに記載しています。

特別補講で実感した「RaiseTech」の魅力 後編(AWSフルコース学習記 第0回)

私について

  • SIerにて正社員でCE(ハード技術員)
  • 小規模企業のオンプレミスサーバ、ネットワーク構築など、インフラ経験は若干ある
  • ソフトを扱うITエンジニアへの転向を考えていたところRaiseTechを知った
  • コース卒業生の評判も良かった為、2019年5月度AWSフルコースに申し込み

 

RaiseTechについて

RaiseTechは、「今、求められている技術」「最速で稼げるエンジニア」を重点に置いた、エンジニアリングスクールです。Java、AWSの単体・フルコースを含めた4ラインナップで、現場で求められているスキルがオンラインで学べます。主に以下の特徴があります。

  • 講師は全員現役のエンジニア
  • 現場で求められる技術が学べる
  • 追加料金なしで転職・就職サポートが受けられる(転職するまで)
  • フルコースなら2週間のトライアル受講(全額返金期間)付き

 

RaiseTechは相談からでもOK

RaiseTechは申込前の相談も応じてくれますよ。まずは相談からどうぞ。

 

前回までのお話

RaiseTechの「現場主義」について「現役エンジニア講師」以外のポイントを紹介

 

理由2:「講師が現役エンジニア」に偽りなし!

今回の補講は実際の講座でも講師をされる方に行っていただきましたが、まさに現役エンジニアであるが故のお話が出てきました。

 

運営兼講師のAさん
運営兼講師のAさん
第1回の講座の日、ちょうど(エンジニアとしての)出勤日なんです・・・

 

さすが現役エンジニアが講師だけありますよね(笑)

 

エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
えーっ、有料スクールなのに、講師が遅刻とかしたら心配なんだけど・・・

 

そうですね、そう思われるのも仕方ないですね。RaiseTechの講師さんは現役のエンジニアですので、当然ながらエンジニアとしての出勤があり、開始時間や開始日の変更はあり得ます。補講ではこのようなことも話されていました。

 

運営兼講師のAさん
運営兼講師のAさん
現役エンジニアでなくなったら(RaiseTech)講師はクビです
エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
ちょっと、講座終わる前にいなくなられたら困ります!

 

そうですね。不安かもしれませんが、ここを包み隠さずに話された点について、私は「講師=現役エンジニア」のルールをしっかり守られていること、Aさんは当分現役から退くつもりはないのだと感じましたよ。この点で信頼できると思いませんか?お金を払ってお願いするからこそ、講師はエンジニア実績のある信頼出来る方にお願いしたいですよね。

 

エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
なるほど、そうだね!でも講座が延期とかしたらどうなるの?日時が変わると参加できないかも・・・・

 

RaiseTechはオンラインスクールですので、参加できなかった講義でも録画を後で視聴可能なのが特長です。当日、都合が合わなくても問題はありませんよ。録画を視聴した後で質問があれば講師さんに何度でも質問してください

とはいえ、講座内では次回講座までに完了してほしい課題が出されますので、解決できないことを質問する時間なども考えると、早めに視聴したほうが良さそうです。

 

エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
なるほど、講義に参加できなかったときは録画を見て講師さんに質問だね!
受講者からのメッセージ

(2019.07) 今現在、開講日時が変更になったのは2回程度だったと思いますので、問題ない範囲だと思っています。それよりは他の生徒さんが仕事などでオンラインに参加できず、実質のマンツーマンが結構あって困ってます(笑)

私はあまり人に質問しないタイプなので、私みたいな人だけだとせっかくの2時間講座が短く終わってしまうんで勿体ないです。皆さんは小さな疑問でもドンドン質問しましょうね!直接講座に関係ない、業界の話などを聞いても答えてくださいますよ!

 

講師=現役エンジニアに偽りなし!

講義開始に間に合わなくても録画講座を見直せる!

課題が出るので、動画公開されたら早めに見よう!

 

RaiseTechの講師はどれくらいの人?

RaiseTechの講師さんは、現在はインフルエンサーとして有名なやまもとりゅうけんさんと一緒にエンジニアとして働いていたこともある、現役エンジニアの方がメイン講師で在籍しておられます。(運営も兼ねておられます。)

 

理由3:自分をひたすら磨ける難易度がいい!

 

エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
自分を磨ける難易度?どういうこと?

 

はい、それを説明しますね。

ここまでは、主にRaiseTechのサポート、講座品質について語っていきましたが、ここからは受講者の皆さんに直接関わることです。

この講座は、「AのソフトのBというボタンをクリックして、次へを押して・・・」という教え方ではなく、操作マニュアルもありません。各回の講座は基礎知識の講義をし、課題を示し、あとは生徒からの質疑応答という形です。

 

エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
そうなんだ、最初の講義で無料サイトの講座やってくださいねって言うスクールもあるらしいから心配だな・・・

 

それは大丈夫ですよ!(笑)。RaiseTechはスクールの中でも少数派な、カリキュラムを公開しているスクールです。どのような学習を行うかは、コースの詳細ページにもある通りですから、安心してください。

しかしながら前述の通り、講師の方がイチから説明する講座形式ではない為、全般的に高めの個人努力を必要とします。これは、「現場で通用するエンジニア」は、習得済言語や技術の取り扱いだけではなく、「知らない、覚え切れてない技術でも、WEBや公式ドキュメントをから方法を見つけ出して扱うことができる」ことが含まれるからです。この先エンジニアとして就職できたとして、「この部分は知らないので教えてください」ということは精々1ヶ月程度であって、それ以降はエンジニアとして厳しいです。

 

エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
なるほどー!人に教えて貰うだけだと、自分じゃ何にもできない人になっちゃうもんね。

 

その通りです。RaiseTechでは言語や技術の習得だけではなく、「自己解決力(WEB検索/トラブルシューティング力)」を鍛えることも重視しているんですね。ですから、これまで自己解決力を必要としなかった人、別の学習講座などで細かく指定されていることに慣れている人しばらく苦労するかと思います。

これは当然のことながら、後期の講座に近づくほど講座の難易度は高くなりますし、トラブルシュート能力が高い方は、あなたがエラーに苦労している間に課題を終えるかも知れず、差は開くかもしれません。

 

エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
大変そうだなー、最後まで続けられるかな・・・

 

大丈夫です。もしあなたが進みが遅くても、挫折しないようにしっかりサポートがしてくれますよ。

  • クラス生、講師と情報交換や質問ができるチャットスペース(Slack)
  • 講師への質問・相談は毎日OK!

 

運営兼講師のAさん
運営兼講師のAさん
本申し込みされた時点で皆さんは講師を使う権利がありますので、それをためらわずに行使してください。

 

エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
(だ、ダジャレ言った・・・ププッ)

 

コホン・・・もちろん、自己解決力は今の職業やバックグラウンドによっても異なりますから、講師の方は質問から必要としている回答のレベルを読み取って、適切な回答をしてくれます。また、講座では動作環境を限定しませんので、生徒の学習環境固有のトラブルの場合は、講師の方が責任を持って原因調査してくださいます。

受講者からのメッセージ

(2019.07) 説明の通り、課題についての操作マニュアルなどの提供はありません。操作方法を自分で調べることも含めて課題ですよ。

課題のスピードについては、私のクラスでも人それぞれ違いがあります。個人のスキル以外にも平日に割ける時間の状況などで変わってきますので、他の人が早く課題を終わらせていても、別段気にすることはありません。

私は今現在は課題が比較的早く終わる部類に入っていて、他の方の質問などにSlackで一緒に考えたりしています。他の方は自分は出会わなかったエラーに出会っていたりして、一緒に考えることで自分の新たな知見になります。もし課題が早く終わることがあったら、他のクラス生さんの質問について一緒に考えてみましょう(答えを知っている場合、そのまま教えるのではなく、どうしたら問題点が整理できるかを伝えましょう!

このように、難易度が高めな講座なわけですが、すべては「現場で使えること」を徹底しているからなんですですね。

ですからすいません、こちらでも正直に言いますね

  • 「エンジニア」に本気でなりたいけど、ついて行けるか迷っている
  • 「未経験だけど本当にエンジニアになれるか不安」

このような方は、まず運営さんに相談して、納得することから始めましょう。そして、フルコースを申し込んで体験してみて、2週間で自分に合っているか見定めましょう

受講中は下記のようなことが判断材料になると思います。

  • 初回の課題が次回までに進められそうか
    • 難しい場合は講師さんに伝え、講師さんがどのようにサポートしてくれるか
  • 過去の受講生がどれくらいで課題を進めているか
    • 本ブログの記事、「AWSフルコース学習記」では、課題にかかった時間を記載しています。
    • ただし私の現職はトラブルシューティングが得意な類いですので、基本的にもっとかかると思ってください。
  • 次の講座までに課題が終わらなかった場合のフォローがどうか

15分調べて見つからなかったら講師の方にドンドン質問するくらいで進めましょう。質問は無制限です。

受講者からのメッセージ

(2019.07) 質問に対して講師さんは遅くても2〜3日以内には回答してくださいます。回答を待ちながら、問題点を自分でも整理してみましょう。実際に質問しようとして問題点を整理していると、そこで答えが出てくることもよくあります。エンジニアあるあるですね。

万一、4ヶ月の期間内に講座を終えられなかった場合は、運営さんのフォローを受けつつ、個人学習をしていただくことになりますが、講義動画はコース期間終了後も視聴可能ですから、問題なく学習は続けられますよ

もっとも、予定期間内に学習を終えられないのを当然と考えてはいけません。期間中は全力で学習しましょう。

 

エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
なるほど!努力無くして成長なしだね!

 

現場で使えるエンジニアとは、自己解決力も備えている必要がある

RaiseTechは自己解決力も鍛えてくれるスクール

迷ってたら運営さんに相談&2週間トライアル!

 

RaiseTechホームページ

RaiseTechは自走学習ができる講座です。不安な方でもまずは相談から!

 

 

最後に

前後編に分けて紹介してきましたが、いかがでしたか。ここではお話できませんが、講師の方は色々な業界話を持っていらっしゃいますので、本講座は「大変だけど楽しい」講座になると思っています。皆さんがこの記事を参考して、AWSエンジニアに向けて行動してもらえたらと思います。もちろん、私も頑張ります!

受講してみての感想

(2019.07) AWSはCloud9(プログラミング学習環境)しか使ったことのなかった私が、2ヶ月でコードからインフラを構築できるようになっています。元々独学は苦手なタイプなので、もし独学だったらを考えると、ここまでは絶対到達していないと思いますし、今は毎週の講義の日を楽しみにして生活しています。AWS以外にRuby,Railsにも興味が出てきたり、クラウドインフラのニュース記事が気になるようになってきたり、意識の変化も感じています。

まだ一歩踏み出せない方へ

AWSの知識は独学でも勿論身につけられますが、コード化となると独学で可能な人は限られてきます。迷いが晴れない、目指していることと合っているか判断できない方は、ぜひRaiseTechの問い合わせフォームから質問してみてください。

決して安い買い物であるとは思っていません。転職できれば1ヶ月で元が取れるというスクール記事もあると思いますが、先々にある税金やら何やら、支出を考えるとそうでもないでしょう。実際、私は申込みに一括払いできる貯金は持ち合わせていませんでした。

それでも行動したのは、私が「本気で変わりたい」と思ったからです。

1日行動しないと、行動している人との差は開いていきます。

とりあえず相談からでもいいんです。まず行動してみませんか。

 

まとめ

RaiseTechは現場活躍を真面目に見据えた講座設計!
RaiseTech講師=現役エンジニアに偽りなし!
RaiseTechは開始時刻に間に合わなくてもOK!録画講座を見直せる!
RaiseTechは自己解決力も鍛えてくれるスクール!

最後にもう一度言います。未経験者向けAWSスクールならRaiseTechをオススメします。初心者の方も自分で決めつけたりしないで、気軽に運営さんに相談しましょう!

 

RaiseTechホームページ

自分はちゃんと完走できるかな、という不安な方は、相談してみましょう!

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