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特別補講で実感した「RaiseTech」の魅力 前編(AWSフルコース学習記 第0回)

レイズテックの画像です。

この記事について

AWSの講座を運営しているRaiseTechにて2019年5月開講の「AWSフルコース」を申し込んだところ、運営(現役エンジニア)の方が特別に講座説明+簡単な質問タイムの補講を開催してくださいましたので、参加した感想と理由を述べていきます。受講者側の記事ですので正直RaiseTech贔屓の内容ですが、「RaiseTechの評判てどうなの?」「申込しようか迷ってるんだけど・・・」という方は是非ご覧ください

更新情報

(2019.07) 受講者からのメッセージを追加しました。私が講座を受講して感じたことを記載しています。記事を前後編に分割しました。

本記事に記載したことは受講者としての私個人の感想、及び私が見聞きしたことをまとめたものです。

今回の補講はご厚意で特別に開催いただいたもので、本講義開始前の補講開催は商品内容に含まれておらず、今後の開催を保証するものではございません今後受講される方はご了承ください。

実際の講座内容はRaiseTech様サイト(https://raise-tech.net/)にてご確認ください。私が受講している講義概要は随時学習記ページに記載しています。

特別補講で実感した「RaiseTech」の魅力 前編(AWSフルコース学習記 第0回)

私について

  • SIerにて正社員でCE(コンピュータ機器の修理技術者)
  • 小規模企業のオンプレミスサーバ、ネットワーク構築など、インフラ経験は若干ある
  • ソフトを扱うITエンジニアへの転向を考えていたところRaiseTechを知った
  • コース卒業生の評判も良かった為、2019年5月度AWSフルコースに申し込み

 

RaiseTechについて

RaiseTechは、「今、求められている技術」「最速で稼げるエンジニア」を重点に置いた、エンジニアリングスクールです。Java、AWSの単体・フルコースを含めた4ラインナップで、現場で求められているスキルがオンラインで学べます。主に以下の特徴があります。

  • 講師は全員現役のエンジニア
  • 現場で求められる技術が学べる
  • 追加料金なしで転職・就職サポートが受けられる(転職するまで)
  • フルコースなら2週間のトライアル受講(全額返金期間)付き

 

 

RaiseTechホームページ

RaiseTechは申込前の相談も応じてくれますよ。まずは相談からどうぞ。

 

結論:業界未経験こそAWSスクールならRaiseTechが正解!

 

結論!

RaiseTechに申し込んだのは正解でした。他にAWSを扱っているスクールを知らない中で申し込みしましたが、今回の補講で「業界未経験の人こそ、AWSエンジニア育成スクールなら現時点でココだな」と感じています。パソコン初心者の方も人一倍努力は必要かもしれませんが、修了できればかなりのAWSスキルが身につきますね。

まったくのパソコン初心者の方は、マウスで「コンテクストメニュー」出す操作Googleの複数単語検索の仕方くらいは覚えてないと厳しいでしょう。自分が適しているか不明な方は公式サイトの「卒業生の声(特に良くないと思ったところの評価)」を確認したり、運営さんに相談しましょう。

 

エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
うーん、まだ受講してないのに結論早くないかな?

 

と思われる方に、補講で聞けた話を織り交ぜながら、次から理由を語っていきます。

 

AWSスクールがRaiseTechで正解の理由

理由1:「 現場主義」の謳い文句に偽りなし!

RaiseTechさんは、「現場主義」を掲げているスクールです。「現場で実際に活躍しているエンジニアが講師」ということはもちろんですが、今回の補講で、他にも理由があると感じましたので、それを紹介していきます。

▼AWSフルコースがWebアプリーション開発からスタートすること▼

驚くかもしれませんが、AWSフルコースでは、最初の4回はAWS技術に深く踏み込まずRuby on Railsを使ってWebアプリケーション開発を経験します。したがって、体験期間中に講座の中でAWSを操作することはありません

 

エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
まって、それじゃ体験期間にAWSが体験できないの?

 

残念ながらそうなります。私自身も補講前は不安に感じていましたが、最初にWebアプリケーション開発を経験させるのにはちゃんと理由があり、納得できるものでしたので、お伝えしていきます。未経験者を含めた、アプリケーション開発を職務でやったことのない人は、フルコースを選択するべきと考えます。

どうしてWebアプリケーション開発が講座に必要?
  • AWSはインフラの技術だが、正しく動作しているかはWebアプリケーションの領域を知らないと証明が難しい
  • AWSエンジニアは現場でインフラの為にコード(※)を沢山書く
  • 良いインフラエンジニアになる為、そもそものインフラの仕組み、立ち位置を知っていてほしい

(※コード=何を、どうしてほしいかを規約通りに記述したもの。)

 

1)インフラが「正しく動作しているか」を、どう証明するのか

まず、AWSはクラウドインフラの技術ですが、皆さんがAWSの技術を身につけたとして、正しく動作しているかをどう証明するか。それは「テスト」や「実際にWebアプリケーションを構築して動作させる」ということになります。

もしWebアプリケーション開発を全く知らないと、何回で終わるか分からない動作確認を人にお願いすることになりますね。

それに、どこまで動作確認するのかの折衝も仕事では必要です。全くWebアプリケーションのことを知らないと、全部引き受けた上に失敗するかもしれませんね。

「正しく動作するインフラ」を作るには、Webアプリケーションの技術を知らないわけにはいかないのです。

 

2)AWSでもコードを沢山書く

補講ではAWSのコードについてこのような話を伺いました。

 

運営兼講師のAさん
運営兼講師のAさん
AWSでは、現在の機器、ネットワークの構成など(=インフラをコード化することが可能なんですね。なので、実際の現場ではコードを沢山書きます。
エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
え、コードを書くのって、プログラマーじゃないの?

 

はい、AWSのエンジニアはプログラマーではありませんが、インフラを自動設定することなどにコードを利用しますので、一部プログラマーに近いかもしれません。AWSの基本操作はホームページのようにマウスで行えるのですが、現場で求められているのはWeb画面をポチポチする人ではなく、下記をコードで行えるスキルです。

  • インフラをコードで構築する
  • 構成したサーバへのソフトや設定ファイルの投入
  • 上記が正しく実施でき、動作していることを示せる(テスト)
  • 一連の自動化

まず、Webアプリケーション開発の講座は環境構築から始めますから、ここでまず、コードやCUI(キーボードだけの操作方式)に慣れてもらい、実際にAWSの講義に突入した際、つまづきが少ないように配慮しています

 

3)インフラの仕組みと立ち位置

そして、AWSエンジニアを目指すのであれば、「自分たちが作ろうとしているもの」についての基礎知識は欠かせません

 

運営兼講師のAさん
運営兼講師のAさん
インフラやWebアプリケーション開発が何か理解してないままでは、いいインフラエンジニアにはなれないんです。
エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
それって、どういうことですか?

 

AWSではインフラをコード化できると説明しましたが、AWSにおけるコードの量はとても膨大です。

受講者からのメッセージ

(2019.07) 講座の課題で私が作成したコード量は、サーバ1つ、データベース1つ、ストレージ(バケット)1つの構成で600行弱です。現場では更にコード量が増えると考えてください。

コードはAWSに読み込ませることで自動作業させるものですので、何をしているかわからないものを「わからないまま」扱うというのは誤用によるエラーもあり得ますし、かなり難易度が高いのです。

インフラを扱う自分のチーム全体の仕事の全体がどこまでで、どの部分が自分の領域なのかを、まずWebアプリケーション開発から触れてもらうことで、「インフラって何?」「Webアプリケーションって?」というモヤモヤを残さない状態で進んでほしいんです。

モヤモヤを残したままでいると、最終的には「できると紹介されたが実際はずっとできなかった人」とような、採用側との意識の相違が生まれかねませんから、しっかり理解しないといけないですよね。

 

エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
なるほど、ちょっとむずかしいけど、大事なことだね。

 

はい。これは現場での考え方にも繋がる、大事なことだと思います。

 

RaiseTechに相談したい?

RaiseTechは申込前の相談も応じてくれますよ。まずは相談からどうぞ。

 

▼なぜ未経験でも、「現場で働ける」エンジニアに育てられるのか?▼

1)ポートフォリオ

AWSフルコース紹介ページには、こんな一文があります。

こんなあなたにオススメ:プログラム初心者、業界未経験だけど、エンジニアになりたい

 

エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
未経験でもエンジニアになれるんだよね、たのしみだなー。

 

はい、そうなのですが・・・すいません、正直に言います。実は未経験エンジニアという方は一定数いて、人事の人を悩ませています。

未経験から現役Rails(Ruby on Rails)エンジニアになられた、ひびのあおい(@aoirubygirl)さんは、Twitterで良い言葉を残しています。

 

弊社の人事が 「未経験エンジニアで、なんの実績もポートフォリオもなく応募してくるのは、出会い系サービスで経歴や写真もない人から『あなたを幸せにするので付き合って!』と言ってるようなもの」みたいなことを話してて、 まあ確かにそれをいきなり信用はできないなぁ…と思いました

(※ポートフォリオ=自身のスキルを示せる制作物、及びその集合体)

残念ですが、その通りだなと思います。「ITエンジニアが足りない!」と言われる一方で、未経験の方が現場に入るのは簡単ではないんですね。「本当に採用して問題無い」のか、実力を測りかねるからなんです。実力を測りかねるなら、経験者を雇ったほうがいい、というわけですね。

 

エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
えー、やっぱり未経験だとエンジニアになれないんじゃ・・・

 

はい。そうかもしれませんが、そうならないように、RaiseTechはきちんと考えています。

 

エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
どういうことなの?

 

エンジニア業界ではSNS転職など、人づてやコネが無い限り、客観的に実力を示せるものが必要とされます。現場経験があれば職務経歴書類やスキルシートでも十分評価対象ですが、未経験は基本的に書類だけで信用してもらうのは厳しく、多くは審査で落とされます。

そこでポートフォリオ作成などが有効になってくるのですが、未経験者の方は特に、AWS技術だけでは十分なポートフォリオになり得ない可能性もあり、多少なりともWebアプリケーション開発に触れて、自分のやりたいことを明確化していく要素を増やすことが必要になってきます。「最速で稼げる」ことを掲げているスクールですが、やれることがとても多様化しているWeb系技術ですので、この業界で迷子になるようなことはしたくないんですね。

自分のやりたいことが明確になってくると、作成したいポートフォリオの方向性や、就きたい企業などの目標も少しずつ見えてくると思います。目標が見えてきたら、その都度講師の方に相談して、自分だけのポートフォリオを作っていきましょう。もちろんRaiseTechさんがサポートしてくれます。

受講者からのメッセージ

(2019.07) AWSフルコース修了からのパターンで考えると下記などが考えられるでしょう。

  • CloudFormationで作成済環境をTerraformで作成(インフラコード化の掘り下げ)
  • JenkinsからCircleCIへの切替(CI技術の掘り下げ)
  • AWSインフラ上で実行するWebアプリケーションの開発、一般公開(Webアプリケーション特化)

エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
なるほど。ポートフォリオが大事なのは分かったけど、ボクは未経験だし、それで本当にエンジニアになれるのかな・・・

 

RaiseTechが用意しているのは講座だけではありません。コース受講者に無料で就職・転職支援をしてくれます。下記の支援がすべて追加費用なし、就職・転職するまで受けられるんです。

  • 案件紹介(他社紹介との併用可能)※得意地域は関西圏
  • ポートフォリオ作成支援(学習アドバイス)
  • 履歴書添削
  • 面談対策

支援制度では、他社のエージェントを併用して良いことになっています。本来、人材紹介もスクールの大事な収益ですので他社エージェントとの併用は認めていないところが多いです。チャンスを掴むきっかけは多くても困りませんから、嬉しいポイントですね。

受講者からのメッセージ

(2019.07) 現在転職担当の営業さんとかなり密な会話ができており、案件獲得に尽力いただいています。特に履歴書(職務経歴)は現職以来書いたことが無かったので見直し、修正指示をもらっていて助かっています。案件は突如発生することもあるようで、過去の経歴によっては全講義終了前に現場で働いている、なんてことも十分あり得ますね。

案件企業との面談が確定しそうな場合、営業さん(場合によって講師さんも参加)との事前打ち合わせも発生します。案件が飛び込みで来た場合は打ち合わせのスケジュール感も急な感じですので、支援を受けられる方は覚えておきましょう。

運営兼講師のAさん
運営兼講師のAさん
支援は半永久的です。ご本人にやる気があれば、実質ずっと支援します。

 

どうでしょう。RaiseTechはただ講座を売るのではなく、現場で使えるエンジニアを育てて、現場で活躍してもらうことを真面目に考えているスクールだということが分かっていただけるかと思います。

エンジニアに学歴は原則必要ないですが、実力や人脈はとても大切です。

身につけた実力をうまく示して、使えるコネクションをすべて使うことが必要ですね。

講座と支援制度を上手に利用して、現場で活躍できるエンジニアを目指しましょう。

 

エンジ太郎くん
エンジ太郎くん
RaiseTechは現場で働くまでを真面目に考えてくれているんだね!スゴイ!
受講者からのメッセージ

(2019.07) 最近、月に1件くらいはAWSを扱えるエンジニア募集のTwitterツイートを見かけるようになってきました。未経験者がいきなりSNS転職というのも現実になってくるかもしれません。

以前募集を見つけて講師さんとSNS上で会話したことがあるのですが、講師さんは「未経験でも連絡してみるべき」と言ってくださいました。その時は現職の退職の兼ね合いもあり、飛び込むのを躊躇してしまいましたが、皆さんは同様の案件をSNS上で見つけたら、未経験であるがスクールに通っている等を説明して掛け合ってみるのも良いと思います。

実績もポートフォリオもない未経験エンジニアを多くの企業は求めない!

RaiseTechはあなたの現場活躍を講座と就職・転職サポートで応援!

「現場主義」には「講師の現役エンジニア厳守」は勿論、「生徒が現場で活躍すること」も含まれている!

 

続きは後編へ・・・

長くなりましたので続きは後編で紹介します!

▼後編を見てみる▼

RaiseTechは申込前の相談も応じてくれますよ。まずは相談からどうぞ。

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