エンジニアスキルの学習

講座説明会で実感した「RaiseTech」の魅力!(AWSフルコース学習記 第0回)

レイズテックの画像です。

講座説明会で実感した「RaiseTech」の魅力!(AWSフルコース学習記 第0回)

 

はじめに

本ブログでは、私が実際に全講座を学習した記事を掲載しています。ぜひ実際の受講状況も参考になさってください!

先に講座一覧を見てみる

この記事について

エンジニアリングスクール「RaiseTech」さんで「AWSフルコース(2019年5月開始分)」を申し込んだところ、運営(現役エンジニア)の方が特別に講座説明会を開催してくださいましたので、その内容を元に、私が感じた魅力を紹介していきます!

  • 「RaiseTechの評判てどうなの?」
  • 「申込しようか迷ってるんだけど・・・」

という方の参考になれば幸いです!

私について

正社員でCE(コンピュータ機器の修理技術者)をしていましたが、近年、お客様先でサーバの台数が減少しているため、これからの新しいスキルとしてAWS技術の習得を目指しています!

RaiseTechについて

RaiseTechさんは、「今、求められている技術」「最速で稼げるエンジニア」を重点に置いた、エンジニアリングスクールです。

Java、AWSの単体・フルコースを含めた4ラインナップで、現場で求められているスキルがオンラインで学べます!

RaiseTechさんには下記の特徴があります。

  • 現場で求められる技術が学べる、「現場主義」
  • 講師は全員現役エンジニア、「現役講師」
  • 追加料金なしで就職・転職サポートが受けられる(転職するまで
  • フルコースなら2週間のトライアル受講(全額返金可能期間)付き

 

ホームページは?

ホームページは下記のバナーからどうぞ!相談も受け付けてます!移動した先の、右上から「サポート」またはページ下部から「お問い合わせ」を選択して、フォームからお問い合わせください。

 

卒業生・受講生の話ってありますか?

AWS各コースを卒業し、AWSエンジニアになられた方のブログ記事です!

お二人は同じ現場なのですが、にのみやさんは正社員、わかやまさんはフリーランスという、別々の勤務体系です。

AWS単体コース卒業生:にのみやさん

AWSフルコース卒業生:わかやまゆうやさん

2019.05:わかやまさんが勤務後1ヶ月の近況をブログに掲載されました!AWSエンジニアとしての勤務内容など詳しく載っています!

 

2019.07:受講から2ヶ月経過した私の状況を記事にしました!

 

結論:業界未経験こそAWSスクールならRaiseTechが正解では?

まず、結論から述べますが、RaiseTechに申し込んだのは正解でした!

申し込んだ時は他にAWSを扱っているスクールを知らない状態でしたが、他のスクールについて調べた後でも、内容、コストバランスなど含め、良いスクールだと感じています!

今回の説明会で、「業界未経験の人こそ、こういうサポートの手厚いスクールが最適である」と感じています。

ただし、まったくのパソコン初心者の方が始めるのはハードモードですねRaiseTechさん公式にある条件は満たせるよう努力しましょう!(画像をクリックでフルサイズが確認できます)

RaiseTech参加条件の画像です。

もちろん、「条件を一部満たさないけど、それでもやりたい!」という方には、相談に乗ってくれますので、是非聞いてみてください!

RaiseTech公式サイト

申込前の相談も応じてくれます!下記バナーからアクセスして「お問い合わせ」ページからどうぞ!

 

ネット検索スキルが不安な方向けにコツをまとめました。是非ご覧ください!

Googleのイメージです。
【駆け出しエンジニア向け】Google検索のキホンそこのエンジニアさん、Google検索を単語1つだけで使ってませんか?それはもったいない!Google検索の基本的な使い方をまとめましたのでご覧ください!...

AWSスクールがRaiseTechで正解の理由を掘り下げます!

理由1:「 現場主義」について

RaiseTechさんは、「現場主義」を掲げているスクールです。

現場で実際に活躍しているエンジニアが講師」ということはもちろんですが、今回の説明会で、他にも理由があると感じましたので、それを紹介していきます!

▼講座はあくまでも方向性。自主学習がメイン!▼

毎週決まった曜日と時間に講座がありますが、講座はあくまでも2点を重要視しています。

  1. 「何を(学ぶ)」
  2. 「どのように(学ぶ、作る)」

講義の後に課題が出されますが、「Aというソフトを起動してBというボタンをクリックして・・・」のようなことは教えません。

また、質問に対して答えを直接教えることもしません。

普通はちょっと心配になりますね。私も聞いたときはそう思いました。「お金払うのにそんな感じなの?」って。

 

なぜ詳しく教えないのか?実はここが大切なんです!

 

なぜ詳しく教えないの?

せっかくお金を出すのだから手取り足取り教えてほしいと思うのは当然だと思いますが、実際の現場では、手取り足取り教えてくれる人は少ないと思ってください。

企業さんもエンジニアが欲しいのは間違いないのですが、大企業さんでも「ゼロから教える余裕は無い」というところが一定数あります。

このような環境の時代に、手取り足取りの指導が無いと使えない人を工夫も無しに現場に送り出すスクールだと、お互いに良くないですよね?

受講生も、企業さんもWin-Winになって欲しいからこそ、「現場主義=現場のエンジニアが実際どう働いているか」を大事にすることに意味があるんです。

説明の中で運営さんはこう語っています。

運営兼講師のAさん
運営兼講師のAさん
講座全体としては突き放す印象を受けるかもしれませんが出来るようになるまでサポートしますし、皆さんには答えを導き出す力を身に付けてほしいんです。

 

実際に現場に出たとき、自走(=補助輪なしに走れる)できるエンジニアになっていることが大事、ということですね。

 

▼WEB画面でAWSを操作するのは当たり前。問題はその先!▼

AWSはクラウドインフラ技術ですので、基本的にWEBブラウザ(ChromeやSafariなど)で操作できますが、現場でWEB画面を使って操作することは殆どありませんし、RaiseTechさんはその先も教えます。

WEB画面だけでは不十分?

クラウドインフラの特徴は、全ての操作がコード(コマンド)化できることであり、これによりコード管理サービス(GitHubなど)差分(2つのファイルの文字の増減を表示する)の表示や、バージョンダウン(前の環境に戻す)など、様々な恩恵があるので、完全なコード化はとても大事なんです。

説明会の中で運営さんはこう語っています。

運営兼講師のAさん
運営兼講師のAさん
AWSでは、現在の機器、ネットワークの構成など(=インフラ)をコード化することが可能ですので、実際の現場ではコードを沢山書きますし、皆さんにはこれができるようになってもらいます

RaiseTechさんでは下記を学べますので、これも現場に即した技術と言えるでしょう。

  • インフラをコードで構築する
  • 構成したサーバへのソフトや設定ファイルの投入
  • 上記が正しく実施でき、動作していることを示せる(テスト)
  • 一連の自動化

講師さんの話では、新人さんがコードではなくWEB操作で変更を加えてしまった為、自動化で管理ができていた時点まで切り戻しが発生した現場も実際にあるそうです。

それくらいにインフラの自動化、コード化は必須の技術になっています!

 

▼AWSフルコースではWEBアプリケーション開発から教える!▼

AWSフルコースでは、最初の4週はRuby on Railsを使ったWEBアプリケーションを教えます

フルコースには体験期間が用意されていて、期間内なら全額返金OKですが、体験期間中にAWSを操作することはありません。

 

「自己学習中心」で、「しばらくAWSを操作しない」講座。

ここだけを聞くとSNS界隈で話題になるような、悪いイメージを持たれるかもしれません。ですが、これもエンジニアにとって大切なことなので、ぜひ理解していただきたいです!

 

WEBアプリケーション開発は必要?

実は、AWSフルコースを終えて目指すエンジニアとしては、Ruby on Railsに直接関わることは少ないです。

しかし、WEBアプリケーション開発の経験は、現場へ入るまでに学ぶべきことが沢山含まれています!

  • AWSはインフラの技術ですが、正しく動作しているかはWEBアプリケーションの領域を知らないと証明が難しいです。
  • オンプレミス(物理的な機械の)インフラの頃は、まだ動作確認などに立ち会う機会などもありましたが、クラウド技術のAWSエンジニアになると、動く様子も見られない場所で、インフラの為にコードを沢山書くことになります。
  • そのため、良いインフラエンジニアになるには、WEBアプリケーションも含めたインフラの仕組み、立ち位置をしっておくのは絶対に必要です!

どうでしょう?最初にAWSを触ることができないのは間違いありませんが、WEBアプリケーション開発を知っておくことは大切なんです!

もしどうしてもすぐに触れたい場合は、個人的に先に操作してみれば良いだけですね。作ってすぐ消すぶんには無料範囲内に大体収まりますからね!

 

▼「現場主義」のまとめ▼

ここで、現場主義で紹介したことをまとめておきます!

  • 自主学習メインで、答えを導き出す力を身につける!
  • AWSがWEB画面で扱えるのは当たり前。その先を教える!
  • WEBアプリケーション開発は、必要だから教える!

 

RaiseTech公式サイト

申込前の相談も応じてくれます!まずはアクセスして「お問い合わせ」ページからどうぞ!

 

理由2:「 現役講師」について

▼RaiseTechでは、講師は現役エンジニアだけ!▼

RaiseTechさんでは、現役エンジニア以外は講師になれません!

現在はメイン講師(兼運営)+外部講師さんで講座展開されていますが、いずれの講師さんも現役のエンジニアです。

更に外部講師さんは月単価80万円以上の案件実績が契約条件なので、非常に「現役講師」を重要視していると感じますね!

▼現役エンジニアだから話せることがある▼

講師が現役エンジニアであることは、講座にも良いことがあります。質問した際に、自身のエンジニアとしての経験も含めて話してくれたりするのは、現役エンジニアでならではです!

また、RaiseTechさんでは講座内容については「カリキュラムに沿っていれば、後は講師さんの進め方に任せる」方式ですので、講師さんならではの「こぼれ話」など、良い話が聞けることがあります。

講師の皆さんそれぞれキャリアが違いますから、同じ講座でも全員のお話を聞いてみたいくらいですね!

▼「現役講師」のまとめ▼

ここで、現役講師で紹介したことをまとめます!

  • RaiseTechの講師は現役エンジニアだけ!
  • 現役エンジニアならではの話が聞ける!

 

理由3:「 就職・転職サポート」について

▼就職・転職に役立つポートフォリオ▼

AWSフルコース紹介ページには、こんな一文があります!

こんなあなたにオススメ:プログラム初心者、業界未経験だけど、エンジニアになりたい

ではRaiseTechさんではどのようなプランで就職・転職をサポートしているか?といいますと、まずはポートフォリオです!

ポートフォリオとは?

自身のスキルを示せる制作物、およびその集まりのこと。

「ITエンジニアが足りない!」と方々で言われる一方で、現実には未経験の方が現場に入るのは簡単ではない状況が事実です。

RaiseTechでは、毎回の講座で課題が出されますが、「現場主義」のところでもお伝えしたように、課題達成の為のマニュアル(教科書)はありませんし、自分で答えを導き出す力」を示せた結果が課題の制作物になります。

この制作物をGitHubなどに登録して公開しておくことで、実力を示す資料=ポートフォリオになるわけです!

やる気はあるけど結果が出ていない人も良いかもしれませんが、やる気もあってポートフォリオもある人が間違いなく企業も評価します!

 

▼案件を探してくれる営業さん▼

RaiseTechさんでは、案件を探してくれる営業さん(エージェント)がいます。コースの受講を全て終えることが条件ですが、下記の支援がすべて追加費用なし、就職・転職するまで受けられます!

  • 案件紹介他社紹介との併用可能)※得意地域は関西圏
  • 履歴書添削
  • 面談対策

支援制度では、他社のエージェントを併用して良いことになっています。基本的に人材紹介は大事な収益であるスクールが多いので、他社エージェントとの併用は認めていないところが多いです。

チャンスを掴むきっかけは多くても困りませんから、嬉しいポイントですね!

説明会の中で、講師さんもこうおっしゃっていました。

運営兼講師のAさん
運営兼講師のAさん
支援は半永久的です。ご本人にやる気があれば、実質ずっと支援します。

 

サポートを受けてみてどう?

(2019.07) 担当の営業さんとは密な会話ができており、案件獲得に尽力いただいています。特に履歴書(職務経歴)は現職以来書いたことが無かったので見直し、修正指示をもらっていて助かっています!案件は突如発生することもあるようで、経歴によっては全講義終了前に現場で働いている、なんてことも十分あり得ますね。

案件企業との面談が確定しそうな場合、事前打ち合わせなども発生します。案件が飛び込みで来た場合は打ち合わせのスケジュール感も急な感じですね。

実は一度面談まで行けたことがあったのですが、案件自体が無くなってしまったので、取りやめになりました。WEB系の仕事は急に発生したり、直前で無くなることもあり得ますので、この点は理解しておきましょう!いつでも入れるように身軽であることも、いい案件に入れるポイントになると思います!

(2019.10)現在、並行してGreenなどの転職サービスを利用していますが、かなりの企業さんから「気になる(いいね相当のアクション)」を頂けており、これまでの経歴とRaiseTechさんでのスキルの組み合わせが、需要とマッチしているのを感じます!既に受講生の方で、就職が決まった方と面接に進んでいる方が出ていて、私は就きたい企業さんの条件があるため時間を要していますが、条件を問わないのであれば、転職できる確率はかなり高まりますね。

▼就職・転職サポートのまとめ▼

ここで、就職・転職サポートについてまとめます!

  • RaiseTechの課題はポートフォリオに十分な技術!
  • 就職・転職するまで営業さんがサポート!
最近の案件状況について

(2019.07) 最近は、TwitterでAWSを扱えるエンジニア募集のツイートを何度か見かけるようになってきました。企業さんとのマッチングはありますが、未経験者がいきなりSNS転職というのも現実になってくるかもしれません!

以前募集を見つけて講師さんとSNS上で会話したことがあるのですが、講師さんは「未経験でも連絡してみるべき」と言ってくださいました。その時は現職の退職の兼ね合いもあり、飛び込むのを躊躇してしまいましたが、皆さんは同様の案件をSNS上で見つけたら、未経験であるがスクールに通っている等を説明して掛け合ってみるのも良いと思います!

Q&A

ここまでは、RaiseTechさんの考え方のポイントを紹介してきましたが、不安に思われる方の為、QAとして一覧で掲載します!

Q1RaiseTechが言う、エンジニアリングスクールってなんですか?
プログラミングスクールとどう違うのか?をメイン講師さんがツイートされていますので、参考にどうぞ!

Q2AWSフルコースではどんなことを経験できますか?
公式サイトのカリキュラムに掲載されています。また、まとめページの後半には、課題に必要だった作業の全てを一覧にして掲載していますのでご覧ください!

Q3受講期間はどのくらいですか?
毎週1回の講座で、フルコースだと約4ヶ月弱の期間になります。
Q4課題は難しいですか?
現在のお仕事の内容などによっては序盤は比較的容易かもしれません。しかし中〜後半に進むにつれて、簡単なものは無くなってきますので、頑張ることは必要です。

みんな簡単にできないことだからこそ、未経験者ができることに価値があると私は考えます!

Q5挫折しないか心配です。
RaiseTechでは、受講期間中の講師さんへの質問は無制限です最後まで努力できるようにしっかりサポートしてくれます!

時々見受けられるのが、「何もかも分からなくて質問ができない」と仰る方ですが、その時は講師さんに気持ちを語ってください。自分の状況を言葉にすることもエンジニアとして必要なことです!

Q6RaiseTechの料金は?
公式サイトから抜粋したものを掲載します。(クリックするとフルサイズが見られます。)

RaiseTechの価格表です。RaiseTechの価格表です。

¥189,000のコースは単体コースのことで、既に何らかの言語や技術を扱って働いておられる方などが対象です。

Q7他のスクールよりは安いけど、ちょっと手が出ない値段です・・・。
そんな方の為、RaiseTechさんでは常設の割引サービスが2種用意されています!

学割学生証提示で約10万円の割引。
早割2ヶ月前までの申込みで1割引。

この他にも期間限定の割引サービスが開催されます。過去にはTake off Rails(Ruby on Rails教材)とのコラボ割引がありました。

ちなみに、私は申込みの際に24回の分割払にしています(楽天カードを使いました)。サービス開始割適用の価格での分割でしたが、毎月¥12,500ほどの負担で収まっています。「これなら払えるかな」と思う方は分割での支払いも参考にしてみてください。

RaiseTechのポイントまとめ

最後にRaiseTechさんのポイントをまとめます!

  • 自主学習メインで、答えを導き出す力を身につける!
  • AWSがWEB画面で扱えるのは当たり前。その先を教える!
  • WEBアプリケーション開発は、必要だから教える!
  • RaiseTechの講師は現役エンジニアだけ!
  • 現役エンジニアだから話せることがある!
  • RaiseTechの課題はポートフォリオに十分な技術!
  • 就職・転職するまで営業さんがサポート!

 

RaiseTech公式サイト

問い合わせ方法は?

上のバナーからRaiseTechさんサイトへ行き、右上の「サポート」またはページ下部から「お問い合わせ」を選択して、フォームからお問い合わせくださいね。

受講申込みしたいです!

バナーからRaiseTechさんサイトへ行き、右上またはページ下部から「受講申込み」を選択して、フォームに必要事項を記入してください!折り返し運営さんからメールが届きますので、本申込み手続きを進めましょう!

手順についての画像も引用しましたので掲載しておきます!(画像をクリックでフルサイズが確認できます)

RaiseTechのお支払い手順画像です。

 

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